こあらの念仏日記

境界性パーソナリティー障害のことと明日の生き方を考えるブログ

職場を変えても人間関係で必ず悩む話

実名のSNSなんてしかばね同然。

 

会社の名前出してるのにネガティブなこと書かないでと遠回しに言われる始末。

 

会社に愛着がなかったらなかったで不満。

ありすぎたらありすぎたで嫌悪感。

 

昔からそうだった。

 

やる気のない人間が集まった吹き溜まりは嫌い。

でも、流行のJ-POPを猫も杓子も歌ってるのを聞くと背筋が凍る。

みんなで一丸となってアドレナリンが充満しているような環境ではいてもたってもいられなくなった。

 

どっちに転んでもだめ。

ひとりが楽。

 

転職後会社に行けなくなったとき、心療内科で「場所を変えても人間関係がうまくいかなくてきっといまと同じように悩みますね」と言われた。

 

だけど、その通り。

 

頑張ってるのを前面に出す感じも、アピールもマウントも、機転のきいたこと言ってるでしょ感も、すぐググりましたよ感も、知識まきしらしも、全部に嫌悪感。

 

黙々とひとりでものづくりしてるのが好きだ。

 

逃げ出したい。

経済的な問題さえなければいいのに。

 

自分を多層的に作りこみすぎてよくわからなくなってきた。

 

本当の自分がネガティブで、外向けの自分がポジティブっていう2層構造だったらどんなに楽なんだろう。

 

ネガティブ→自己顕示欲の塊→社交的→冷めてる→会社のSNSの私→仕事に本気になるのが嫌な自分

 

こんなかんじで層になってて、一部が入れ替わったり、引っ込んだり、隠さなきゃいけなかったり、出したくて仕方なくなったりする。

 

新聞紙だったらすぐに燃やしてやるのに。

 

自分が気持ち悪い。嫌い。