境界性パーソナリティ障害からの回復

境界性人格障害/境界性パーソナリティ障害の治療過程・回復記録

心療内科受診(2018/10/17)

診察内容

薬がなくなって2週間。

落ちてる時は頓服のリボトリールとジプレキサでやり過ごしてましたが、気分の波がしんどくて。

ようやく病院に行けました。

 

 

先生:日数空いちゃったね。どうでした?

 

私:やっぱり薬を飲んでないと、特に夜は落ち込む日が多かったです。頓服の薬を飲んでました。

 

先生:そうですか。

エビリファイ1種類にしたけど、その時はどうでした?

 

私:薬を変える前のほうが調子良かった気がします。

 

先生:そうですか。わかりました。

じゃあ、前の処方に戻しますね。

それでまた様子をみてください。

あと、忙しくて来られなくて薬がなくなっちゃうと困ると思うので、1カ月分出しておきますね。

 

感想

正直いまだに、薬なんて信じてないという気持ちを持っています。

 

薬を飲んでいてもカッとなることは多々あるし、子供に向かってキレたりもするし、仕事中にイライラを抑えられず顔や態度に出してしまう日もあるからです。

 

でも、薬を飲んでない時は、明らかに体調が悪くなります。

全身が鉛のように重くなり、頭は回ったり止まったりしていて役に立たず、眠気のコントロールも効かない感じです。

 

投薬を続けるか悩みましたが、薬を飲んでいた時、その症状は解消してくれていた気がするので、飲み続けることにしました。

 

今回のお会計は、診察代が約1,500円、一ヶ月分の薬代が約1500円だったので、合計3,000円程度でした。

 

カウンセラーさんも、気分の落ち込みを防ぐために薬は必要だと思うと仰っていたし、しばらくは飲み続けようと思います。