境界性パーソナリティ障害からの回復

境界性人格障害/境界性パーソナリティ障害の治療過程・回復記録

やりたいことがたくさんあるのは良いこと?

わたしは10年後、フリーのWEBデザイナーになって生活には困らないくらいの収入を得、趣味の音楽をやりながら生きていたいという目標を立てていて、そのために、今やりたいと思っていることがたくさんあります。

 

  • 英語
  • Photoshop
  •  Illustrator
  •  HTML
  • プログラミング
  • ベース
  • ピアノ
  • ヨガ
  • キックボクシング
  • ブログ(これとは別に)
  • おしゃれなイラストを描けるようになる

 

最近会社でやったエムグラム診断という性格診断テスト。

 

その結果です↓↓

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2回やってほぼ同じ結果でした。

この中で気になるのが、#妥協とは無縁というもの。

 

わたしは自分が「ある程度」「中途半端」でいることにすごく不安を感じてしまうのです。

 

何をするにも上には上がいるもので、それはあたりまえのこと。

別になんでもかんでもいちばんにならなくてもいいじゃないか。

そう思います。

いちばんじゃなくても幸せは手に入るはずです。

 

だけどどうしても、いちばんにこだわってしまうのです。

 

はじめての挫折

「勝負」とは無縁の幼少期でした。

自閉症の特性が強かった幼少期、わたしは勝負事には全く興味がなく、幼稚園でやっていた太鼓と、習っていたピアノ、絵を描くことに夢中でした。

それらができていれば幸せでした。

 

小学校の頃、図画大会(写生大会)では毎年金賞。

習字の大会でも毎年金賞でした。

しかも、「金賞を獲りたい!」なんて思ったことは一度もなく、です。

 

「あ、金がついてる」くらいの感情で、その事実を受け取っていました。

 

わたしが「勝負」を初めて意識したのが、小学4年生の頃のピアノのコンクールです。

同じ曲を弾いた子だけが賞を取り、わたしは取れませんでした。

 

はじめて、「悔しい」と思いました。

 

そのころから、いちばんが欲しくて欲しくて仕方なくなってきました。 

 

やりたいことがたくさんある苦痛

やりたいこと全部を習いに行けばお金がかかるし、独学するにしても時間が必要。

 

だけどそれよりも困っているのが、全部完璧にできるようにならないといけないという強迫観念にとらわれてしまうことです。

 

できないことが、中途半端なことがすごく悔しい。

 

仕事でもない。

対価がもらえるわけでもないのに、ずっとできないことが頭の中を駆け巡っていつも焦っています。

 

やりたいことがたくさんあるのは良いこと

でも、わたしは子供を産むまで、自分のやりたいことを見つけられたことがありませんでした。

 

やりたい仕事。

将来の展望。

考えても考えても、何も出てきませんでした。

 

だけど、子供が生まれて、自分自身と自分の生活の輪郭が、はっきりとしてきました。

 

その中で、ほんとに最近のことですが、「自分は将来こうしたい!」ということが明確になりました。

 

自分のほんとにしたいこと - 境界性パーソナリティ障害からの回復

 

それに向けてやりたいことがたくさん出てきたのは、とても良いことだと思っています。

 

ただ、完璧主義は本当に苦しいので、良い意味で「適当」になることが次のテーマかな、と思っています。

 

次のカウンセリングでカウンセラーさんに相談したいことのひとつです。

 

 

エムグラム診断ではこんなのも出ますよ。

わたしの8原石↓↓

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アーティストとか天才肌とか入ってるの、嬉しい。

 

気になる方は是非やってみてください。

エムグラム診断↓↓

超精密な性格診断 | 自分を構成する8性格をエムグラムで診断