境界性パーソナリティ障害からの回復

境界性人格障害/境界性パーソナリティ障害の治療過程・回復記録

行政カウンセリング3回目(2018/8/6)

子供のことをメインに進めることになった行政の子育て支援センターの心理士さんとのカウンセリング。

2回目のことをメモするのをすっかり忘れていて抜けてしまってますが、あきらめて、、、3回目のカウンセリングについて書き残しておきます。

 

心療内科受診について

心(心理士さん):お久しぶりです。その後どうなったかな?病院は行けた?

 

私:探していただいたところには結局行けなかったんですが、自分で探したところに行きました。

薬を飲んで、初めて効果を感じた気がします。

 

心:そう!それはよかったです。

前回すごく大変そうだったから心配してて…。

 

私:あ、お薬手帳持ってきました。

 

心:ありがとう。メモしてもいい?

 

私:はい。

結構飲み忘れてしまうんですけど、飲まないときはすごくイライラしたり、瞬間的にカッとなったりするのが、ちゃんと飲んでるときはほとんどありませんでした。

でも、眠くはなります。

 

心:そう!それは効果があるんですね。

先生はどんな方?男性ですか?

 

私:そうです。

若い男性の方で、曜日によって先生が違う病院なんだけど、その先生のいる日に予約を入れてくれるので、同じ先生に診てもらえる環境です。

 

心:そうですか。それなら安心ね。

でも、眠くなるのは先生に言ってみていいと思うよ。

診断名とかは出たの?

 

私:いえ、何も言われてないです。

でも、「起こった何かに対して気分が浮き沈みする」わけではなくて、常に気持ちの浮き沈みがある状態だから、お薬で気持ちの安定を保っておくことは必要と言われました。

 

子供たちとの夏休みの過ごし方

心:そうですか。

夏休みが始まって、子供たちはどうですか?

 

私:学童はお弁当なので、朝がちょっと忙しくなりました。でも、いままでは、お弁当を作っていても頭が回らないというか、やろうと思ってたことを忘れたり、作業の組み立てができなくてものすごく時間がかかっていたんですけど、最近はサクサクこなせるようになりました。

 

心:それはすごいですね!

お弁当大変だね。朝作ってるの?

 

私:はい。

 

心:偉いねー。夏休みはどこか行ったりするんですか?

 

私:二人を実家に預けようと思ってます。私は仕事があるので一旦戻って、2週間したら迎えに行く予定です。

 

心:お父さん、お母さんすごいね!ありがたいね。2週間大変じゃないのかな?

 

私:両親はなかなか子供たちに会えないので、長く一緒にいたいみたいです。もっと早く連れてきてもいいよ、と言っていました。

 

心:それは助かるねー。

じゃあその間は好きなことできるね。

 

好きなことがわからない

私:先日のカウンセリングで、自分の好きなことの話になったんですけど、

私、自分の好きなことが全くわからないんです。

 

↓前回のカウンセリングはこちら

カウンセリング7回目②(2018/7/18) - 境界性人格障害からの回復

 

心:そういえば、前に食べたいものを聞いたときも、食べたいものがわからないとおっしゃってましたね。

 

私:はい。

 

心:お風呂に入って、あー気持ちいいって感覚になることはありますか?

 

私:はい、あります。

 

心:まずはそうやって自分の五感を使って感じることから始めたらいいんじゃないかな。

 

自分のやりたいこととか夢とかだけじゃなくて、五感で感じていることをそのまま受け取れるようになることも一歩だと思いますよ。

 

感想

五感なんて当たり前にあるものだと思っていました。

いや、あるんだけど、私は人生のどこかでセンサーを切ってしまったのか、感じづらい。

 

そこに気付かせてくれたのがとても大きかったです。

もっと自分の感覚を大切にしてあげないといけないな。