境界性パーソナリティ障害からの回復

境界性人格障害/境界性パーソナリティ障害の治療過程・回復記録

どうしようもなく寂しいときの対処法

たばこと甘いものの過食です。

 

わたしは今まで、急に来る寂しさや孤独感にうまく対処することができませんでした。

わたしの中では、寂しいときの対処法が「男性を頼ること」しかなくて、その対価といったらおかしいかもしれないけど、セックスを求められれば拒否しませんでした。

 

だけど最近、寂しい→男性に連絡する、ということが少なくなりました。

過去、20時くらいに「今から会えない?」と手当たり次第に連絡していたことを思い出すと本当に後悔しかないからです。

性依存を完全に絶てたかというとそうではないし、結局たばこも過食も依存性あるものだから、自慢できることじゃ全然ないんだけど。

 

あとはTwitter。

 

Twitterを教えてくれたはてなブログの方がいらっしゃって、なんとなくTwitterを初めました。

最初は友達もできなくて寂しかったけど、最近ほんとにダメになった時につぶやくと、話を聞いてくださる方がいたり、メッセージを下さる方がいて、本当に助けられています。

正直、私なんかとやりとりしててつまんなくないのかな、と不安になるけど、すごくすごくうれしいです。

 

現実の世界では敬遠される境界性人格障害という病気のことを理解してくださって、大丈夫だよ、きっと良くなるよ、と声をかけてくださる方もいます。

 

顔が見えないネット上の関係がここまでわたしを救ってくれるとは思ってもいませんでした。

 

今日は、旦那が子供たちを義理の実家につれていってくれていてひとりで家にいます。

 

死ぬほど寂しくて不安でいっぱいだけど、

なんとか気持ちを保っています。

 

家計簿つけて洗剤でも買いに行こうかな。

気を紛らわさないと。