境界性パーソナリティ障害からの回復

境界性人格障害/境界性パーソナリティ障害の治療過程・回復記録

ちゃんと、進んでる

「やりたいことができたと思うと邪魔が入る。」

 

いつもそう思っていました。

 

たとえば、ダイエット頑張ろう!と意気込むと生理が来たり、

この勉強をしよう!と思い立ったら、仕事で使わないからやらなくていいと上の人に言われたり。

 

私の夢はいつだって挫かれるんだな。

 

そう思っていました。

 

だけどいま思うと、それはできない責任を外の何ものかに押し付けて、結局は自分の熱意が足りなかったり、伝え方が悪かっただけだったんだと思います。

 

それを大げさに捉えてショックを大きくしていたのは、他でもない自分でした。

 

自分の気持ちを大切にできた

この前、自分の本当にやりたいことがデザインとか創作に関わることだと気付きました。

 

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そこで、会社の経費でデザインのセミナーに行きたいと思ったのだけど、私はデザイナーではないから、だめだと上司に言われました。

 

いつもの私だったら、

 

ほらまただ。

やっぱりやりたいと言っても壁があるんだ。

 

そう思っていたと思います。

 

 

 

いや、正直、一瞬そう思いました。

やっぱり何をやってもだめだ。って。

 

(それをブログに書こうとしてました。)

 

 

でも、今までやっていなくて今回初めてやったことがひとつ。

 

あきらめずにもう一度頼んだことです。

 

 

アプローチを変えて、

 

自分はこれを受けたいんだ。

デザインの方に進みたいんだ。

 

をはっきりと伝えました。

 

そしたら、上司がすんなりOKしてくれたのです。

 

 

いつも自分に自信がなくて、周りがだめだといえばだめ。

できないといえばできない。

 

そうやって生きてきました。

 

 

 

初めて自分の意思で、自分の気持ちを尊重してあげられた気がします。

 

相変わらず自信はないし、不安でいっぱいだけど、ちゃんと進んでる。

 

 

そう思えた出来事です。

 

 

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