境界性パーソナリティ障害からの回復

境界性人格障害/境界性パーソナリティ障害の治療過程・回復記録

子供の食について思うこと

わたしはあらゆる家事の中で、

料理が圧倒的に嫌いだ。

 

週5日フルで働いていることもあって、

朝はスティックパンとフルーツなど。

 

夜は、帰宅後にレシピを調べるのすらも億劫なので、

冷蔵庫でしなしなになりかけてる野菜や肉で、

ありあわせのものを作ろうと試みるも、

うまくいくのは2割くらい。

 

残りの8割は、

よくわからないけど食べられなくもないという

謎の料理になってしまう。

 

そんなわけで、

ゆっくりごはんを作れるのは休日だけなのだけど、

土日は土日で忙しいし、

休みなんだから休みたい。

 

子供を公園に連れていくついでに

コンビニでおにぎりを買ったりして

食事を済ませてしまう。

 

 

今日の天気がすごく好きで、

(「運動会の日の天気」と呼んでいる)

なんとなく自分の子供の頃を思い出した。

 

うちの母は料理が得意ではなかった。

だけど、今思うと色々頑張って食事を作ってくれてたと思う。

 

休みの日に作ってくれる、

具がキャベツだけのインスタントラーメン。

卵のトロトロ感ゼロの、固いオムライス。

大きなざるにどーんと入った、氷を浮かべたそうめん。

 

栄養素もクソもないごはんが今では懐かしい。

 

 

わたしは料理全般苦手だけど、

唐揚げだけはよく作る。

揚げ物だけはなぜか好きなのだ。

パチパチという音や、ゆっくりと白からきつね色に色が変わっていく様子を見ていると落ち着く。

 

娘はいつもママの唐揚げ美味しい!

と喜んでくれる。

娘にとって思い出の味をつくってあげたいなーと思った今日。