境界性人格障害からの回復

Brain,Mind,and Body in the Healing of Trauma

趣味は人と繋がるためのツール

 

趣味がない

私には趣味がない。

 

無理矢理なんか出してと言われれば、

20年以上やっていたピアノ。

高校時代にバンドで弾いていたベース。

動物も好きだ。

 

だけど、そのどれも、趣味かと聞かれたらうーんと首を傾げてしまう。

 

理由は、今やっていないから。

仕事になってないから。

そこまで熱中してないから、とかだけど、

果たして趣味ってなんだろう。

趣味を持っていなきゃいけないって思うのはどうしてなんだろう。

 

趣味を持つべき理由 

趣味がないことで、自分がつまらない人間に思える。

多趣味だったり、趣味が高じて仕事になっているような人を見ると、

強烈な劣等感を感じる。

 

辞書で「趣味」を調べてみると、

趣味…専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。

 

だそうだ。

専門じゃなくていい。楽しければいい。 

それが趣味。

 

私が趣味を持っていたほうがいいと思う理由は3つある。

 

  • 話のネタになる
  • 友達ができる
  • 自分のことを人に知ってもらう際に有効

 

こうやって考えてみると、

趣味は「人と仲良くなるためのツール」なのではないだろうか。

 

国語辞典が教えてくれる通り、

純粋に「楽しみ」としての趣味があることはいちばんベストなのかもしれないけど

 

私は趣味を「人との繋がり」のために欲している。

「人との繋がり」は、私のすべての願望の根っこだ。

 

↓自分の本当に求めているもの=人との繋がりだとわかったカウンセリングの回

www.koara2015.com

 

趣味はできるものではなく、つくるもの

料理とかカフェ巡り、御朱印集め、ジム通い。

一般的に趣味として挙げやすい趣味はたくさんあるけど、

そういうのは自然発生的に趣味となるものではないと思う。

 

趣味も、目的があってはじめて続くのかもしれない。

 

例えば私の場合は、

「人との繋がりを作る」というために趣味をつくってもいい。

 

自分の好きなことは、

「文章を書くこと」「散歩」「デザイン」「お酒」

 

好きなことを極めていきながら、

趣味友達ができたら最高だ。

 

よく飲みに行くのでごはんを記録するインスタをはじめてみた。

 

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