境界性人格障害からの回復

都内で編集の仕事をしています。28歳。2児の母。境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症(ASD)、HSPの傾向があり、カウンセリングと心療内科に通いながら自分と向き合う日々。カウンセリングの過程をブログに書いています。

誰でもいいから関心を寄せられていたい

Hatena

誰かに私のことを考えててほしい

いつも寂しい。

子供達は常に私のまわりにいるけど、それでも寂しい。

 

特定の誰かからの関心や愛情が欲しいわけじゃなくて、常に人から関心を寄せられていたいという気持ち。「誰か」は重要じゃない。

 

自分の存在が誰の脳裏にも浮かばなくなるのが怖くて、会う気のない人との連絡を途絶えさせないようにしたり、気持ちを繫ぎ止めるために性行為をしたりしてきた。

 

安心できる毛布を何枚も重ねられるなら、何人とでもセックスするし、「人に好かれやすいわたし」を演出することもできた。

 

いつも、ひとりになることに怯えていた。

 

性依存の代替品

だけど年齢的に、性依存という依存の仕方が通用しないことも理解しているので、性行為以外で自分が人との繋がりを確認できる方法を模索している。

 

仕事で管理職を目指すとか、趣味繋がりの活動で色んな人に会うとか、SNSでフォロワーを増やすとか、結果がわかりやすいのがいい。 

人との繋がりがとにかくほしい。たくさんの人に囲まれていたい。

 

そんなの目標にするのくだらないな、って思うけど、誰にも見てもらえなくなるより全然マシだ。

 

Twitterを使って、週一回、毎回初めましての人に会うっていうのが今いちばんやりたいこと。

ずっと、誰かと繋がっていたい。

一人でいると自分がいなくなるような気がしてとても不安。