境界性人格障害からの回復

都内で編集の仕事をしています。28歳。2児の母。境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症(ASD)、HSPの傾向があり、カウンセリングと心療内科に通いながら自分と向き合う日々。カウンセリングの過程をブログに書いています。

7/30

Hatena

7/30

 
支援センターの人が、家に来た。
 
仕事帰りにちょうど会った。
 
下の子の保育園から、火傷と目の下のあざと、週明けに必ず怪我をしてくる、と連絡があったらしい。
 
 
虐待なんかしてない。
 
怪我なんかさせてない。
 
私がそう主張しても、怪我してるんだ。
 
活発だから、では済まされないのかもしれない。
 
子供は怪我をするものと思っていたけど、怪我をしないことが普通なのかもしれない。
 
親は、子供が怪我をしないように常に動かなければいけないのかもしれない。
 
 
ごはんの用意、洗濯、掃除。
 
それすら満足にできていないけど、それを理由に目を離していたら母親失格なのか。
 
「怪我をしないように予防策を考えたい」
 
と言われたけど、私は今後一切怪我をさせない自信が無いし、保育園以外にお金を払って子供をどこかに預ける金銭的な余裕は無い。
義理の母も頼れない。
 
全部言った。
 
「子供を預けるためのお金がもう用意できない。
 
義理の母に毎週末頼んで、自分はダラダラするなんてできない。気をつかうだけ。」
 
 
外に連れ出せないのか、と聞かれたけど、
 
二人連れて毎週末外に出掛けろ?
 
週4働いて、週末くらい休んじゃいけないのか?
 
私がどうこう、っていう問題じゃない。
 
家の中を見せろ?
 
前に見せただろ。
 
連勤がやっと終わったんだから、休ませてくれよ。
 
育児をサポートする機関?
 
ただでさえ追い詰められてる人間を、疑って更に追い詰めて、何が育児支援だ。
 
もう誰も信用できない。
 
応援するといって、見張ってるだけだ。
 
虐待なんかしてない!
 
こどもはかわいい!
 
一生懸命やってるつもりでも、誰も認めてくれないじゃないか。
 
悪いところばっかり気付いて、指摘して、追い詰めるてるだけじゃないか。
 
 
私はなんでこんな思いをしてまで生きていなきゃいけないんだろう。