境界性人格障害からの回復

都内で編集の仕事をしています。28歳。2児の母。境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症(ASD)、HSPの傾向があり、カウンセリングと心療内科に通いながら自分と向き合う日々。カウンセリングの過程をブログに書いています。

心療内科受診 4回目

Hatena
受診から日が経ってしまいましたが、24日は4回目の心療内科受診でした。
 

受診の内容

先生からは、二週間飲んだお薬の効果と、家賃や借金、夫の収入など経済面について聞かれました。

 

お金がない問題

「贅沢は出来ないけど、あなたが働かなくてもやっていけるんじゃない?仕事しない方がいいんじゃないかな。」
先生はこう仰いましたが、
「やっていけないよ…」と思うも口に出せず、うーん…と黙り込んでしまいました。
 
実際は、家賃や固定費の引落し、借金の返済などで月初には夫の給料をほぼ使い果たしてしまっています。
毎月の生活費は、クレジットカード使用。
光熱費もギリギリまで延滞してからでないと支払えません。
お金の話はとても恥ずかしく、言葉が出ませんでした。
 

旦那の話

いつの間にやら夫についての話になり、「旦那さんの理解が無いと困っちゃうね。」と先生は仰いました。
 
付き添ってくれた支援センターの方が、私が電話で話したうつ病に対する夫の考えを先生に伝えてくれましたが、よく考えれば、夫は夫で、ストレスフルな環境で仕事をこなし、給料も全額入れてくれ、家庭のことも手伝ってくれています。
 
うつ病のことはわからない」「病院行っても意味ない」と夫は言いますが、うつなんてなったことがなければ分からないのは当たり前。
わたしだって未だに治るのか疑問に思っている、そんな状態で「私のことを理解してよ!」と言うのもおかしな話だよな、と思いました。
 
病院に通わせてくれているだけでもありがたいことなのかもしれない。
それ以上求めると夫の負担が大きすぎる、と思いました。
 

ケースワーカーさんとの関係性

ケースワーカーさんは、いつも電話をくれ、受診にも同行してくれます。
でも、どこに住んでいるのか、子供さんは何歳なのか、など個人的な情報は全く知りませんでした。なので、何度もお会いしてはいるけれど、どういう人か掴めないので、いつも緊張していました。
でもその日は、バスで帰る途中に色々とご自身のことを話してくださって、少し親近感が持てました。
 
 
受診の時は、緊張して先生の顔をまったく見られません。
なので、未だに主治医の先生のお顔が曖昧です。
 
質問をされても、頭が真っ白になって答えられないことも多く、とっさに喋ったことは事実と違っていたりもします。
ケースワーカーさんに、「話したい事をメモに書いてくるといい」と教えてもらったので、次までにまとめておきたいと思います。